2010.02.10

途中

 
 
*
 
どうしたら、
、、どうしたら、?
 
 
誰かにききたい
 
 
 
どうしたらよいのだろう。
 
 
*
習い事を始めて。
趣味にも仕事にも
活かせる習い事。
 
自分に合う先生に出会えたと思う。
 
10年がかりで、練習してうまくなりたい。
 
 
*
レッスンの帰り。
自分のために花を買ってみました。
500円のサービス束にしては
ボリュームもあるし
私好みの組み合わせで、
るんるんしながら、
花束持って帰った昨日。
 
 
器がなくて
実は、ヨーグルトの空き容器です…
 
 
 
 
 
おやすみなさい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.03

パンプキンシチュー

昨日のお弁当が、汁漏れをして、
カバンの中がしみしみになってしまった。

包んでいたバンダナはもちろん
勉強するつもりで持って帰って結局広げなかった仕事の資料も
じわっとしみができてしまった。

いつもさらさらメモしてる小さなノートなんか、
インクがにじんで、広げたらロールシャッハテスト状態。
朝から悲しくなったけれど
このノートは読めなくてもいいノートだと考え直した。

例えば、
うたを聴きながら、何か感じて、
自分がざわっとしたとき
そのひっかかりをなぞるように
輪郭をはっきりさせるように
かたちが残るように
書き留めておきたいのが
このノートの役割。

後で見返すのも面白いけど、
書き留めていく時点で、目的の8割。
他の人が見たり、自分だとしても後で見たりとかすると、
よくわからないメモ。
言葉によるメモが多く
絵はほとんどない。
けど、言葉の配置はけっこう意味がある。

そんなだから、例え読めなくなったとしても
支障はないのだった。
もともと、字が汚くて判読不能なこともよくあるしね。

ライブ鑑賞中とか、
さらさら
書きたくなる瞬間というのは
私にとっては
訳のある瞬間だけど
周りにいる人はそうでもなくて
「何書いてるの?」と尋ねられることも多い。
何かと言うと、気付いた事とか気持ちとかしか言い様がない。
だいたい、きいた人もそんなに内容に興味あるわけじゃなさそうなので
この質問には、私はいつも答えていないんだ。

この間
「なんで書いてるの?」ってきかれたのは
びっくりした。
びっくりしたけど、たぶん
「忘れちゃうから」って答えた。

今思うと、それは間違いではないけど
しっくりしない答えで
どちらかというと
「なくしたくないから」って気分+α。


気持ちをかためる作用があると思う。
ざわざわ動いた気持ちを
書くことでかたちをつくるような。
だから、
それは完全に個人的作業。
わたしはそんな世界にばかり居すぎたかもしれない。

バンダナは洗って
カバンは裏返して干して
資料の端っこの細長いしみは切り落とした。

ノートは、新しいのを買おう。
どうせもう数ページしか残ってなかった。


今日のお弁当はパンプキンシチュー
これが漏れたらもっと大変なことになるので
今日は袋に入れてきましたとさ。

今日もいい日になりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.10

問いのトレンド

読書と言えば、
これもメモしておきたかった。

永井均『<子ども>のための哲学』を読んだ。10月に、永井さんがテレビに出ててそれでまた読みたくなったのだ。初めて読んだとき、「あー、私の問題がするする解かれてく」と、非常にすんなり、グイグイ読んだのですが、今回はそのような高揚がなかなか出てこなくて、なかなかページが進まなかった。


この本は彼自身の子どもの頃から持っている2つの問いについて書かれている。
「なぜぼくは存在するのか」
「なぜ悪いことをしてはいけないのか」


前回読んだとき、第一の<私>の問いの部分で、わなわなとぐらぐらとさせられて、するするほどかれていく感じを味わった。それなのに、今回は、さっぱり入り込めない、入ってこないのでビックリ。生活の変化もあって、なかなか本を読まなくなっていたこともあり、1ヶ月しても、この新書を読み終えることができなかった。
それでも、ゆっくり、一応読み続けていたら。
今度は、第二の問いが、とても面白くて、わなわなすいすいがらりんちょと、私をゆさぶった。今の私の抱えている問いと、共鳴しやすかったみたい。


全く同じ本なのに、こんなにも、読んだ感じが違うのが面白い。
次に読んだら、どうなるかな?

今、読んでいるのは『ひとはなぜ服を着るのか』鷲田清一です。この人も、最初読んだのは『自分 この不思議な存在』という、自分のほんだったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

図書うら

図書館にいった

引っ越して
せっかく
図書館と美術館が近くにあるのに
3ヶ月、まだ行ってなかったんだな。

美術館は展示替えのためおやすみ。
図書館はあまり大きくなくて
自分の好きそうなコーナーは
見つけられなかったけど、
借りられてしまってるのかも。
今度検索&予約してみよう。


借りた本
・ないものの存在
・本当のうそ


こういうのが本当に好きなのね。
それぞれ、なんとなく手にとって、
借りた後に
タイトルが両方とも
裏表の言葉をくっつけているのに気づいた。
「うそ」の方は、12作家オムニバス
電子書籍サイトでの連載だったので
内容はまあライトというか。


「存在」のほうは、田中小実昌
保坂和志の本に出てたけど
読んだことない
というか、
本をみたことも全然なかった。
図書館には数冊あったけど
タイトルが、すんごく好みだったので
これを選びました。

じっくり
読みたい。


読書も
してゆきたい。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.06

握手

わたしを
知ってと
言えば
わたしからでたとたんに
わたしでなくなる


そうじゃない、って
重ねれば
どんどん離れる

なんども
同じことを
繰り返し繰り返し

結局
なにが
したかったのか、
なんて

ぐるぐるしていた。

.


そうして

いま

またここに来たのだった

なんだ
また同じ景色なの?
と思ったけれど
同じなのだけれど
見え方が新しかった


やあ。
と、挨拶をしよう。
手を差し出してみたらいい。


結局
こういう
引力なんだ、と
妙に納得するのである。

「本当に本当のことっていうのは
本当は言えないものなんだね」
と、
言ってみるんだ


本当のことしか
言ってはいけないと
ずっと思ってきた

本当に本当のことは
誰にも言えないものだって
思ったとき、
それは
まさにわたしにとって
世界が裏返ったとき


全然
共有できないと
思うけど、
ここで言わずにいれないのは

それを
あなたに
言ってみたかったのだ
と言う事


******

今年の目標

◇もっと、うたう

◇高かった買い物を無駄にしない×2


今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.23

冬に

 
かぼちゃを煮ました。
 
 
 
外は寒いです
 
 
言いたいことは
たくさんあるけど
それは
ちゃんと
きみに届けよう。
 
 
と、言うわけで
 
ここで言いたいことというのは
少ないということに気付きました。
絶対ここで言わないといけない事は
ほとんどないわけで、
で、こういう頻度になりました。
御覧いただきありがとうございます。
 
 
 
言いたいこと、というよりも
私は、
聞いてもらいたいことしか
発していなくて
それだと
発した段階で終了だ。
 
でもね
ホントは
伝えるをしたいし
その為には、
相手の受け取りやすいボールを投げるとか
自分がちゃんと受信するとか
そういうのが
不可欠なんだね。
 
だから
それぞれのきみに
ちゃんと届けよう。
 
 
 
ただ
ここは
ひとりでぶつくさ言う場所なので
そして
自分用記録でもあるので
また書く事もあるでしょう。
 
 
 
今日は、今年最後の
ねおにいけなくて残念です。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.15

ぜんぶ

あのね、あのね。

ボクは
今の気持ちを
一つ残さず話したくて
懸命にキミにしゃべっていた

それでね、あのね。

どうしても
話し足りないような気がして
たくさんしゃべった

それからね。あのね。

だいたい、
言葉にした時点で
失われるものがあって
それを補おうと
さらに、足してみるけど
それは、
いつまでも終わらなかった


そのうち
息が苦しくなったので
一度話すのをやめて
たくさん息を吸ってみた


…………

言葉がなくなったその時も
キミは
注意深く聴いていて
そして
やさしいまなざしを返してくる


まだ、全部話せてない
要点を掻い摘んで話すのは
苦手なんだ
だって
切り取ってしまったら
別のものになっちゃう

じゃあ、
どこから話せばいいのか
世界の始まりから、、
全部つながっているのだとしたら
全部話すには
まるまる世界をコピーしなくては

そしたら
その世界と同じだけの時間と
その世界と同じだけの空間が
必要になっちゃう

それを話してる間に
もとの世界は
また変化してるから
いつまでも追い付けない




考えはじめたところで
果てしない気持ちになって
また
しゃべれなくなってしまった

「それ、全部、」
と言ったキミの意味は
そんなにいらないよ、なのか
もっとあるんじゃないの?なのか
とか
思ったけど

じっと
キミが目の前にいることを
しっかり感じて
なんだか
安心した。


ああ。
いま
こうしていること
そして
これから起こること
それ自体が
いままで全部をあらわしてる


そう
思ったら
いまキミといること
これから
だれかと過ごしていくこと自体
うれしくなった


「何する?」

キミが笑った

.


近況

肩凝りは相変わらずです
仕事もまあまあです
うたは面白いです

文字だけでない
コミュニケーションを
はかりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うた

久しぶりにライブメモと
お勧めうたをまとめてみます。
自分で見るためメモでもあるのです


9/15
久しぶりに平井くんを観てきました。
昨日は池内陽子さんのバースデーイベントで、
その他の出演者さんも、個性的でとても楽しい時間を過ごしました。

ひらいくんといえば、いろんな映像を作ってて、
エンターテイナーなのですけれど、
今年完成の↓は、今までに無い、シリアス風味なPVです。
これまで以上に、いろいろいいと思います。

「気持ちのうた」平井敬人  -女の子と小犬編-

他にもPV、CM映像、アニメPVなどあります。
ひらいくんのホムペからどうぞ。

どんどん進化していく、ひらいくんですが、
昨日は、改めて、
ずーっと歌っている、「ベリー」という曲が、
とてもいいなあって、思いました。
そして、CD化して欲しいのは、「愛をする」です。
りんごちゃミンZのCMで、チラッとしか聴けない、
あの、愛をするをフルで聴いてみたい。
.



9/17 (・・・予定)
五十嵐伸治くんを観にいきます。

新宿 『SACT!』
OPEN 19:30 START 20:00
出演時間 21:20~(一時間)

チケット前売¥2000+500 当日¥2300+500
〒160-0022 新宿区新宿6-28-8 ラ・ベルティ新宿B1
tel/050-7510-5158 fax/03-5285-1625
HP:http://www.sactsow.com/



いがらしのぶはる 『あたし』

いがらしのぶはるくんの歌は、
小さな小さな心の動きから、
ぎゅーっと、押さえつけても、抑えられない、欲、
ぶわっと、はじける、飛び出す、大きな感情まであって、よいです。
人間らしいと思います。

のぶはるくんも、毎週ブログTVをやっていますね。
どーーーーーーーーーでもいいこと、を、しっかり楽しんでるところが、いいです。

.



これは少し、前の映像ですが。
お気に入りまとめついでに。


島林深雪|視界


作詞作曲:島林深雪

2007.2.25 LiveBloomin07
於:新宿ゴールデン街劇場

深雪ちゃんを聴くと、世界について考えます。
もともと、合唱仲間ですけれども、
この時には、会場手伝いなんかで、参加させていただきました。
なつかしい。。。
Live Bloomin' ~名もなきソングライターたちの世代をこえた弾き語りシリーズ~は
魂に響く、というか、感じるのが楽しいシリーズ。
場に居合わせること、について、考え始めるきっかけかもしれません。

.


また、振り返り癖が出てしまって、
今日出かけるのが遅くなってしまった。
いやいや、
これから支度する。

行ってきますよー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.08.19

とんとん

とことこ
なんとなく
毎日歩いてる


ちゃんと
とことんやってない。


結果的に
なーんて言って。

自分がやってるのに。



とことんが足りない


最近の、
イライラというか
なんか
かったるいのは
いろいろ言い訳して
テキトーばかりやってるから

だと
思う



創りだすことをしたがっていたけど

最近
自分の好きなことは
「組み立てること」
あるいは
「分解する」
「仕組みを知る」なんだと気付いた。

自分の好きなとこで
やっていこうと、思います


久しぶりに
本を
あんまり考えずに
新書ですけど
6冊くらい
買いました。

今朝読んでるのは
既に、
ああ、失敗したかなと思いつつ
まあ、違う意見の人の話も
まあ、聞いてみようかなと
そういうかんじの教育の話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.29

青春

境界なんか
最初からなかったんじゃないか。
あっけない。


踏み込むことを
躊躇しているつもりだったけど
実は
もう既に中だった

わけるから特別



説明がつかないことを
面白がりたい


面白くないこと。
あっけない。


期待を抱きすぎないように
しすぎるところ


どこかで
みたような
にてる
なにかに
にてる
どこかで
それは
いつ?

かたまらなかった
ゼリーのように
いま
動いたら崩れちゃうから
じっとしてるしかなかった


目を逸らしちゃうわ。

.

目の前に
ある。

それが


存在に関する不安が
根本的な問題だ。

時代てそんなものさ。



ところで。
「未成年」の再放送をしていますね。
あの頃私も未成年で、高校生くらいなわけです。
また、
あの映像のなかには
私にとって懐かしい風景も出てきます。
なので、なんとなく見てます。

15年くらい前ですよね。
実年齢で言うと、自分より年上の役者さんが
高校生を演じているというところに
こそばゆいきもちになります。


未成年。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.06.17

カメラ

まぶしくて
前髪に虹ができる

影がとてもはっきりする


なんで
言えなくなっちゃうんだろう
簡単だと
思ってるのにね


くさむらに寝転がって
キミの姿を
ボクの目はきりとる
草の向こうの
キミをきりとる


横からも
後ろからも
キミの姿を
その手を
保存するように

視線で触れることなんて
できやしないのに
何度も何度も
その輪郭をなぞるの

そんなふうに
切り取っていると

その向こうにある空が
ボクには見えなくなる
前にある草だって
ボクには見えなくなる


いつものこと?
これが通りすがりだったとしたら
ボクにはキミが見えないんだろうか。

切り取ろうとすると
他のところが見えなくなる
意識しないと
目にとまらないものがある


じゃあ
最初に
空を見てたボクが
キミの姿に気付いたことは

なんか不思議で
嬉しいんだって
言ってもいいかな


いつもより
ロマンチック多めです。


都合のいいように見える
それは、
ある意味、
生きやすくなるための
戦略だと思うのです。


そういうとこで
無限ポジティブなのかもしれませんね。


でも、そんなふうにして
見落としてきたものも
あるはずで。
見落としちゃいけないことも
あったんだと思う
私は
適切な倍率で見ることを
意識しないといけないかもしれない。


そんな私の目は
ものもらいができました…

早く寝ようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.16

忘れないように

 
ひさしぶりに、
単語メモ
 
 
笑わない骨格
3粒
なんでもいい
かまど
おひつ
ハードルをあげる
確かに同じ影響が
腹筋が足りない
つくりたい人
いーねー
ブルーシート
最前列の
体力
男子的であること
ナポレオン
ピエロ
カバ
横顔
トンパ文字
液晶
あー足りない。
 
6月は
非常に濃く過ごしてます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«保存